2013-01-21 20:57 | カテゴリ:think about
はたして指導に暴力は必要なのだろうか。

人それぞれ捉え方はあるだろう。
だが、少なくとも僕は部活や習い事で殴られて、『あの指導があったから今の自分がある』などとは微塵も思わない。
むしろ、思い出したくもない。

受験生の言い分、在校生の言い分、教師の言い分、そして、親の言い分。
色々と連日マスメディアが報じているが、人が一人、 教師に与えられた苦痛で亡くなっているような学校のシステムを続けていくような判断は、僕は正しいとは思わない。

こうしている今、この瞬間も、全国にきっと同じ目にあっている人がいるはずだ。
そして次はあなたかも知れない、あなたの子供かも知れないのだ。

心、体を壊すようなものは、指導なんかではない。
死んでしまっては、夢も希望もない。
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://heavyandtough.blog.fc2.com/tb.php/171-c4ccb8ba