2013-01-17 21:27 | カテゴリ:think about
18年前の1月17日。
僕は小学四年生だった。

インフルエンザにかかって数日寝込んでいた事もあり、眠りが浅く、弟がトイレを済ませた音でふと目が覚めたまさにその瞬間のこと。
あのなんとも表現し難い地面を這ってくるような音、あのひどい目眩のような揺れが襲ってきた。

今でも鮮明に記憶に残っている無惨に倒れた高速道路、真っ黒な街並み。
あのナイフで心をえぐられるような衝撃は
、きっと一生忘れることはないだろう。

黙祷。
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