2012-01-31 23:01 | カテゴリ:about clothing
1月ももう終わり。
ついこの間、『あけましておめでとさん』を言ったばかりの気でいるのになぁ。
まぁ、毎年同じことを思うんやけど。

ほんで、このあっという間の感覚をあと11回繰り返したら今年も終わっちゃうんですね。
年末には、今年も一瞬やったなーなんて言ってるわ、絶対(笑)
ほんとこうやって改めて考えると、なんだかこの早さに怖さすら覚えます。

一日一日の大切さを自覚して生きる、そんなたいそうなことができる人間ではないし、そんなことができていたなら俺はもうちょっとだけ立派な大人になれていたかもしれないし、残念なことにこれからもそんなたいそうなことを意識できそうにない。

だからせめて、一日一日を少しでも笑顔で前向いて生きれたらなって思う。
ほんで、意識せずとも周りの人を少しでも笑顔にできる人間でいられたらなって思う。
なにも考えてないようでちょっと考えてる、そんな緩い気持ちの余裕を持って。

気持ちよく毎日を過ごしたいじゃない。
人生一度きりだもの。




超愛用しているWALK ONのサックジャケット。
ちんちくりんな体型ゆえ、カバーオールが絶対的に似合わない僕に、革命をもたらした一着。
大袈裟ではなく、羽織った時の衝撃はほんとすごいものがありました。
だって、かっこよく着れちゃうんですから、これは。



一枚で仕立てられた背面。
色落ちしたインディゴが彩る、枯れた青のキャンパス。



袖に滲み出た経年変化。
カフスのないシンプルさもカッコいいっす。



アームホールがタイトゆえの脇ひげ(笑)
ジャストサイズならではの醍醐味ですね。



コンチョボタンも随分黒ずんで良い感じになってきました。



ヴィンテージと間違われるんじゃね!?的な色合いになってませんか。
自意識過剰なのは承知です、ええ。
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